• 他人の不幸は、蜜の味?詮索噂好きなご近所さん

    今週は、月曜日から土曜日まで病院が続きます。明日は、病院に行かなくても良い!と思いスケジュール帳を確認したら「認知症家族の集い」がありました。今週は、パソコンで作業する時間は、ほとんどありませんが、せっかくの機会だからいろいろなお話を聞いてきたいと思います。

    私が住んでいる地域は、田舎のせいか噂好きな人が多いです。嫁いできて何年も経つので慣れてはきましたが、詮索しまくり噂好きのご近所さんには、閉口します。今日も病院に行く前に家に立ち寄り病院から帰ってきた時間を見計らい立ち寄っていかれました。我が家の心配をする素振りで家族の症状を詮索します。そして「○○ちゃんも大変ね」と言いながらあれこれ聞いてきます。でも私は、翌日には同じ内容が近所中に知れ渡ることも知っています。

    認知症介護は、噂のネタになりやすい!他人の不幸は蜜の味のご近所さん

    噂好きご近所さん

    病院から戻ると私の車が駐車場に戻ってきたから・・とご近所さんがやってきました。「心配してたのよ」と訪ねてきましたが噂のネタにしたいだけなのは、丸わかりです。暇な人なんだと思うし女だから噂好きなんだろうけど他人の不幸は蜜の味というかんじ。ご近所さんの女きょうだいもすぐ近くに住んでいるので逆輸入のように我が家の情報が入ってきます。

    怖っ!!

    我が家の心配をするように詮索し「○○ちゃんも大変ね」と言っていますが、はっきり言っていらないお世話。一軒家なのでご近所さんは、選べません。田舎だからご近所付き合いは、濃いんです。本当に心配してくれてる人は、そっとしておいてくれるしデリカシーが無い人は、ストレスです。毒を吐けないからここで。笑。

    認知症介護は、大変だけど不幸ではない

    認知症の家族がいると、大変には大変。深夜徘徊や昼夜逆転やいろいろな問題行動が勃発します。介護といっても高齢者の食事療法から寝たきり認知症あらゆる場面で体力とメンタルが不可欠です。だけど私、自分を不幸とは思っていません。老いても、痴呆症になっても人間には、自尊心(プライド)があり合わせ鏡のようなところがあります。否定すれば反抗する・・本人は、家族に迷惑をかけたいわけではないもないし家族を懲らしめたいとか困らせたいわけではありません。

    すべての問題行動は、性格がそうさせるのではなく認知症の症状そのものなのです。理解して接するしか道がありません。優等生発言や強がりでもなく「認知症」とうまく付き合っていかないと自分がつぶれてしまうと思うのです。笑ってやり過ごさないと!!

    私のこと名前で呼んでくれる義母。義父が近くにいるのに・・「○○ちゃん」って子どもみたいに甘えてきます。単純な私は、それだけで一生懸命介護して看取らないといけない命だと思います。

    介護しながらアフィリエイトを続ける

    時給で働ければ翌月の給料日には、現金収入が入ってきます。理想は、介護しながら子育てもしてアフィリエイトでガンガン稼ぐということです。介護することは不幸なことではありませんが自分の時間は、少なくなります。お金がないこと(貧乏)も不幸ではありません。でも無いよりあった方が気持ちのうえで余裕が持てます。ご近所さんは、「認知症介護をして苦労しているお嫁さんの図」に私をあてはめていますが、苦労とか大変とか不幸とかぶっ飛ぶくらいに稼ぎたい!と思いました。

    追記:介護者の集いに行ってきました。認知症についての話より介護者の交流会が主な内容でした。何か新しく学べたわけではありません。認知症は、一人ひとり症状が違うということぐらいうでしょうか・・。本に書いてあるようにキッチリ分類できるわけではありません。自分たちが年をとったときは、介護してくれる若者の存在なんてあてにできないというごとぐらいでしょうか?自分の面倒は自分で見なければならずせめて自分が認知症にならないように気をつけた生活を送るしかないんだな~と思いました。毎日病院ばかり・・お昼に出されたお弁当が美味しいのなんのって!!写真は上手に撮れていなんだけど1つ1つの味付けが丁寧にされていて絶妙でした。どれを食べても美味しくて周りの人もみんな完食していました。ランチもすごく美味しいお店なのでお弁当も手の込んだ味付けに驚きました。

    お弁当

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