• 点滴交換は家族で出来る、在宅医療のメリット

    訪問看護の方が点滴1500ml を1週間分ドーンと置いて行かれました。

    在宅点滴

    義母が退院した翌日から在宅医療がスタートします。在宅医療とは、治らない病気や障害がある患者を家で治療していくことで高齢者の終末期医療のようなものかな?と思っています。胸に埋め込み式のIVHポートが埋め込まれているのですが、訪問入浴のたびに看護師さんが、外しにくると利用料もかさむということで家族が家で針をはずすわけです。

    うちの義母は、口から食べ物を食べることができなくなり栄養補助療法(点滴)を24時間体に入れないと点滴の針を体に刺すのは、医療行為なので看護師さんやってくださいます。入浴も家のお風呂に入れなくなったため毎週、組み立て式のお風呂を持って入浴サービスに来てもらっています。私がやらなければいけないのは、訪問看護師さんがいらっしゃらない日の点滴交換と入浴する際に針を抜かなければいけません。子供たちは、学校に行ってるいるし他に誰を頼るわけにもいかないのです。そして今日が、点滴デビューとなりました。

     

    初めての体験でドキドキです。訪問看護師さんが、11時に来ると言っていたのでその時間に合わせて点滴交換をしなければいけません。袋を開けると中に折りたたまれた点滴が入っています。次に、点滴の中身を混ぜなければならないので力いっぱい袋をつぶします。梨汁プシューみたいな?(笑)

    点滴

     

    このあたりをぐいぐいと押します。心臓マッサージみたいにかなり力がいります。手のマークがありますが、何か所か突破口みたいなのがあってブシューッと液が混じったら完璧です。

    点滴

    家族がこんなことしてるのか、不思議な気分です。終末期医療が、どんな意味なのか私には分からないけどたった一人の患者のためにケアマネ・訪問看護・病院の看護師さん・入浴サービスの人が動いてくれているという現実。私は、介護は、育児と違って終わりが無いゴールが見えません。ポータブルトイレから紙おむつ、それがダメだったら尿道に管を付けてという流れになります。つまり次から次まで予想しない展開が待ち受けているということ。

    在宅医療、家で家族を介護した場合にかかる利用料金

    訪問看護利用料と入浴介助料にかかる料金は、訪問看護は、30分以上1時間以内なら3880円。1時間以上かかった場合、5640円。今月の場合、訪問看護は土日以外平日毎日利用するので6万5960円~95880円。入浴サービスは、1週間に1回ずつで1ヶ月に5回利用するため1万2340円×5回で9万5880円。6万5960円+9万5880円=16万1840円・・1割負担なので1万6180円・・やっぱり入院よりは、全然安くおさまりそうです。地域によっては交通費もかかりますが福祉サービスってすごいんですね。
    悩む主婦

    義母の体は、不自由ですが点滴のためだけにに1ヶ月まるっと入院していたら、どーんと請求書が来るのでやっぱり在宅医療がベストな選択なんだと思いました。やっぱりお金のことが1番気になりますもんね。ただ精神的に介護しなければならい家族がいるということが、それだけで精神的負担が大きく何かと気がめいります。でもマイナスこそが力!!ですよね?

    私だけでなく認知症の老人介護で働きにいきたくてもいけない人っているわけで、だけど子どものおかげで穏やかな気持ちにもなるわけで。優しくなれない笑顔になれない部分は、子どもが癒してくれています。やっぱり仕事を辞めて良かったんだと思います。介護も子育ても、日々大変だけどアフィリエイトに光を見出し頑張っていきたいです。

    家にいても介護で時間が足りない

    何度も点滴の確認をしていたら午前中あっというまに時間が過ぎていました。家にいても介護に時間を費やされるので仕事を辞めることでアフィリエイトサイトを作る時間に充てられると思っていましたが甘かったようです。想定外な雑用の、山積みです。さらに実質のないコンテンツに関して解除してもらえないとのメールが届いてしまいガッカリ脱力しています。めげずにせっかくなのでサイト修正がんばります。

    Post Tagged with , ,

コメントを残す